商売上手ですね。
この手の成功秘話ものの常だが、本が出た時点でその情報は既に
陳腐化しているわけで、マネても儲かるわけがない。
著者はかなり早い段階で米国でインターネットの威力を体験し、
それがメールマガジンの成功につながっている。
成功の条件、肥やし作りは十分に行われてきたわけだ。
それを活かしたのだ。
インターネット・メールマガジンの威力を体感するには参考になるかもしれない。
で、内容だが、既にメールマガジンを発行している人には多少役立つかも
しれないが(具体的なノウハウが出ているので)、今からメールマガジンを
作って・・・という話にはならないと思う。
そもそも、質の高いメールマガジンを作るとして、そのテーマをどうするかは
個々に委ねられており、この部分についてはどうしようもないというか、
本書を見ても得られるものはない。
ついでに言えば、この本は、著者のお金儲けの一環にすぎないということが
明確に伝わってきて、多少鼻に付く。いや、こう書いては失礼かもしれないが・・。
結局、著者は商売上手なのだ。キャッチィなタイトルで人を集めて、
自分の儲けの構造に組み込もうという戦略なのだろう。
インターネットビジネスを知らない人にお勧め。
インターネットビジネスに挑戦したい!と思わせた一冊。読んだ当時は、メルマガを書いている人の実態に気づきもしなかったため、衝撃的だった。また、著者がどうしてここまでたどり着いたのか具体的に書いてあるのがとても良い。最後にマトリックスの話が出てくるが、僕もマトリックス好きのため、早く行動しなきゃっ!と思わせられた。
お上手!
ご自身を「なまけもの」とか「こんな僕に出来るのだから、誰にでもお金儲けは出来る」等など何度も書いているけれど、やはり彼は賢い商売人であったから成功したのだと思います。「なまけもの」なんかではとてもこんな事は出来ないと読めば分かります。もっと知りたい方はホ?ムペ?ジへと誘われ、すっかり石田ワ?ルドへ引き込まれ、e-bookも買いましたが、???。「みなさんもご一緒に稼ぎましょう!」ですが、一番稼いでいるのは。。。やられました。
思い切りのよさで座布団3枚!
なんだかんだ言って、実践して達成している著者の言葉にはリキがある。爽快感をもって、面白く読めた。
大事なノウハウを知りたければ、もう1万円!
メールマガジン「毎日1分!英字新聞」は配信部数10万部を超える有名メルマガです。このメルマガを発行している著者が、インターネットを通じて成功したノウハウを余すところなく明かす、というのが本書の売り文句です。 帯には「こんなすごい情報が格安定価で出るなんて!」「書籍化決定直後、インターネット界の起業家たちからクレームの嵐!」と書いてあります。こんなにハデハデしいコマーシャルが本の帯に書いてあると、なんだか誇大広告を自分で告白しているように見えるのですが、担当編集者は気付かないのでしょうかねぇ。(そんな帯を見て手に取った私が言うのも何なんですが……) 確かに著者は、たった4年で収入がガッポガッポと入るようになりました。「銀行口座に380円、さらに父の借金発覚!」なんていう人生のピンチを乗り越えていますから、現在の成功した姿を、隠そうともしません。「どうです。うらやましいでしょう!」なんていう著者の声が聞えてきそうです。 アフィリエイト、情報販売、出版、翻訳事業などで高収益を上げる著者ですが、その全てのきっかけになったのがメルマガでした。 そのメルマガがどのようにスタートして、どのように生長していったか。部数増のノウハウ。発想法。その全てを余すところなく明かします。……というのは、やっぱり本書のことではありませんでした。そんなおいしい話は、もっとお金を出さないと教えてくれないのです。本書は、著者がインターネットで1冊1万円で販売している小冊子「ザクザク稼ぐメールマガジン」に誘導する撒き餌みたいなもんです。 せっかく本書を手にしたのに、肝心なところは「はい、あと1万円」というのですから、予想通りサギみたいな本です。 でも、書評メルマガを発行している私としては、一ヶ所だけ非常に参考になることがありました。それは…。知りたい人は私のブログを見て下さい(笑)。
祥伝社
メルマガ起業1年目の成功術 ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方 行列のできるメルマガ作成入門 有料メルマガの作り方 (SOHO‐BOOKS図解まるわかりシリーズ) <売上10倍!>小さな会社の最強メルマガ営業術
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