洋画を聞き取りたいならこれ
ある程度のリスニング力をつけた人が洋画を理解したいと言う衝動に駆られるのは当然なのかもしれません。 しかし洋画リスニングのハードルは予想以上に厳しいです。それは語彙力の問題というより、音韻構造やリエゾン等の変化が壁なのではないでしょうか?それを克服するのにその手の参考書を見るのも必要ですが、または、習うより慣れよで、じかに洋画に触れるのが大事だと思います。 ディズニーアニメはリスニング教材となる上で初心者にとっては発音も割合明確だし、英文構文も簡単なので最適でしょう。しかし勉学者にとって実際の映画だって見たいという欲望と向学心はあるはず。実際実写映画は予想以上にリスニングは困難ですが、見方を変えてみてあらかじめ設定が「少年者向き」映画に訳をつけるのはどうでしょうか?ベイブはその傾向にうってつけのビデオです。ディズニー程やさしくはないですが、洋画を聞き取るのに勇気づけられる程よい難易度となっています。
アルク
スチュアート・リトル2 (名作映画完全セリフ集―スクリーンプレイ・シリーズ) エバー・アフター (名作映画完全セリフ集―スクリーンプレイ・シリーズ) シャイン (スクリーンプレイ・シリーズ―名作映画完全セリフ集) スナッチ (名作映画完全セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ) スチュアート・リトル (名作映画完全セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ)
|