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英語喉 50のメソッド(CD付)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 144391 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 2,520 (税込)
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…穴のたくさんある本。
今まで本を買ってもレビューなんて書いたことなかったのですが、今回はどうしても自分もこの本のレビューを書かないといけないというおかしな使命感を感じ筆をとりました。なんせこの本高いですからね(笑)
以下僕の感想です。
ネイティブ発音になれると何度も連呼する筆者ですが、CDに録音されている筆者の英語はネイティブの英語のようには全く聞こえないです。
間違っても「この人ほんとはネイティブじゃないの?!」なんて誤解しない程度の英語の発音だと思います。
ほんとCD聴いたときこの程度の英語の発音で発音に関しての本が出せるのかとびっくりしました。
喉に着目したのは良いポイントだと思います。しかし説明は決して分かり易いとは言えないと思います。むしろ分かりにくいです。
ゲップエリア…言ってることは分かりますがどこにあるかいまいち分かりにくいですね。
全編を通して著者は喉に関していろいろ言ってますが、要はアクビエリアとゲップエリアの二種類の喉の使い方があるってことですよね。説明は多いですが要はそれだけじゃないでしょうか?!
でもそれって普通に音を出そうと思えば自然にそうなると思います。特別な発見じゃないというか…。
それに喉だけで英語を正しく発音できるなんて理論はやはりおかしいです。口の動きや舌の動き位置なんかもやはり大事だと思います。
しかし、この本の中に役に立つとこもあると思います。ルート音に関してなんかは僕にも参 考になりました。ただやはりこの本は初心者向けと言わざるおえないでしょう。僕は二年間 豪州の大学へ留学していたので、もうできてるよとか普通に発音したらそうじゃんって思うことが多かったです。
「公約」果たせず
某SNSで宣伝を見かけ、好奇心から購入。出版2-3年前から著者本人が方々でWeb宣伝していたようです。誰でも一発でネイティブ発音ができる本、というのが売り文句でした。
しかし、ほぼどの音も「口ではなく喉で発音」とあるだけで、具体的な発音方法の説明は殆どなし。その喉発音の説明も抽象的で、お世辞にも分かり易いとは言えません。
斬新なのも結構ですが、これで本当に「誰でもネイティブ」の公約を果たせるのでしょうか。独特な用語や発音記号、音量が不統一なCDとも相まって、少なくとも私には、従来の発音本より数倍難解です。
著者のblogで読者の発音が幾つか公開されていますが、ネイティブ並とは言い難い発音だったり(失礼)、逆にネイティブ並だが本書出版前の録音だったりで、選定基準に疑問が残ります。
活発なWeb宣伝も、自ら掲げた公約を果たせなければ逆効果となる。著者はそれを見落としていたように思えてなりません。
リスニングをマスターするのに1000時間は必要なくなった。
一時期、A社のヒアリングマラソン1000時間というのが流行って
私も参加して、350時間ぐらい達成したけど
TOEICのリスニングテストの点数は、50点くらい
あがりました。
この本なら、1年350時間ぐらい親しめば、100点はあがるでしょう。
●本の特徴
「喉ブレーキ」
日本でささやくように、
「あ(ぷちっ)、あ(ぷちっ)、あ(ぷちっ)」と言う時に喉が絞まるのは、
日本人の特徴だそうです。
これをなくして、「あ?あ?あ?」となめらかに言うだけでも、
英語の発音が良くなり、リスニング力も徐々に上がります。
「喉発音」
あかんべーをしたままでも、歯医者で口をあけたままでも、英語ネイティブは話せます。
これは、アメリカに長く滞在している友達と話して、知ってはいましたが、
きちんと書物で説明できるというのは、
日本の英語学習法にとっては一石を投じることになると思います。
喉ブレーキがかからない、喉発音の実験として、
息を吐ききったところから、息を吸いながら
「おはようございます」というときに出る音が
この本で一貫して唱えている、喉発音です。
HOT は、喉の奥の方で発音し、、、
HUT は、口先で軽く アッと発音し、、、
と覚えてきましたが、、、、
実は、喉の奥の方で発音する、HOT が一番喉の上のほうで発音する音で
HUTは、もっと下のほう、首の付け根から発音する喉発音だ、というのは
とてもわかりやすい例だと思います。
●この本は、CDの中身も地味ですし、本の中身も地味ですけど、本物です。
面白い!
いわゆる「トンデモ本」に分類される本でしょうか。
きちんと批判的に読める人には、ツッコミ所が満載すぎて、
かなり面白く読めます。娯楽書としてどうぞ。
それにしてもここのレビュー、ここまでバレバレなのって
なかなか珍しいかもしれませんね(笑)。
ネイティブと同じ発音&聞き取り方法を学ぶ本
ネイティブと同じ方法で英語の発音と聞き取りができるようなる本です。
○発音ができるようになって
英語発音すべてがネイティブに完璧といってもらえるようになりました。もちろんR、Lの発音も完璧です。LARRYさんの名前を意識せずに呼ぶことができます…笑
周りのネイティブの反応が変わりました。ほぼ聞き返されません、聞き返されるときは発音が悪いのではなく間違ったときなどです。日本語で言うと、「いす」を「いぬ」といってしまった時のような状況です。あと、英語を一言発するだけで、なぜそんなに英語が話せるのかとネイティブに聞かれます。例えば、Nice to meet youと言っただけでです。発音がネイティブと同じだからです。彼らは日本人でネイティブと同じ発音の人を見た事が無いという理由もあります。
聞き取りもできるようになりました。全ての音が聞き取れます。テレビや映画の英語が聞き取れます。例えば、用事をしながら何となくテレビやラジオを聞いていても、英語がはっきり勝聞こえます。日本語と同じようにです。かつてはテレビ等にかじりつくように集中して、やっと聞けていました。今になって考えてみると、それ自体も聞き取れていたわけではなく、音を文脈や文法的な観点から予想していたという程度でした。今では音自体を日本語のように認識していています。あとは単語やセンテンスにだけ注意を払えばよいだけです。
○練習
喉の筋肉で音を作ります。筋肉を動かすためには、無駄な力が入ってはいけません。腕を曲げるのに(力こぶを作るように)、腕(肩から手首まで全体)にガチガチに力を入れては動かないでしょう。ニ頭筋にちょっと力をいれるだけですよね。それと同じで、喉発音の時も、発音にいる筋肉だけをやさしく動かします。
あとは、3ビートの理論で、音をつなげて発音し、つながった音を聞き取ります。これができると、かつてのリエゾン、リダクション、弱化…など、全ての現象が目に見えるようにわかるようになります。だから、音のつながりを自分で発音できるし、聞き取れるようになります。
ネイティブの方法を学ぶと発音&聞き取りができるようになります。英語の音を克服したい人は必ず読むべきです。
三修社
英語は三拍子だ―ネイティブのリズム・イントネーションを身につける スピーキング徹底練習 単語耳 実践編Lv.3―英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book) 思ったことが瞬時に言える英会話トレーニング―バイリンガルになれるYou Can Speakメソッド 単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1
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