卒サラ!外貨で月300万円稼ぐ連勝法 (アスカビジネス)



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読む価値なし!

今まで多くのFX本を読んできましたが、現実とかけ離れた内容で
買ったことが非常に悔やまれます。

「ランチェスター戦略」だの「20個師団」だの、威勢のいいことを
言ってるけど、ピラミッディングは理に適っていると思うが、難平は
資金(証拠金)に余裕がある場合(レバレッジなし?2倍程度)なら別だが
、そうでない場合、強制ロスカットの可能性が出てくる。

内容に乏しいので、ページ数合わせのため1ページまるまる吹き出しで
「損切りはとにかくすればよいわけではない。今後の動きを読んで、
じっくり考えて実行しよう!」とか紙面を贅沢に使っています。
「今後の動き」が読めれば負ける者はいなくなるのでは?

敢えて、良いと思える点を挙げるとすれば「『プロ対素人』整理してみれば」
という項目で表にしてまとめた部分です。
プロには各人、運用金額・期間に制限があり、損益を定期的に報告しなければ
ならない、といった所でしょうか。
しかし、これも知っている人は大勢いるでしょうし…

「★なし」にしたいのですが、選択肢がないので「★1つ」にしました。


理解しながら読みましょう

良い本だと思います。ランチェスター理論を持ち込んだ着想だけでも元は取れたと思います。読み物としても面白いですので、安間伸さんの本は表紙のイラストで損をしてますが、新井さんは本の題名で損をしてると思います。FXを実際にやってる方であればこの本の価値はもっと理解できるものと思います。しかも、内容が良いので☆5つです。
月300万って、資産があればの話でしょ!?


「卒サラ!」って、年収いくらの人を対象にしているのか?

少なくとも100万円の証拠金でFXを始めようとする「ヒラリーマン」ではないことは確かなようだ。

一部公開されている筆者の取引履歴の資産はどんどん増え、一億円を軽く越しているが、途中数千万円単位での入金があることを見落としてはならない。

つまり、この手法で月300万円稼ぐには1億円くらいFXに使える余剰資金が必要であるということだ。
100万円から始めようとする人は、月3万円稼ぐ方法と読み替えた方がいい。

また、初心者は損切りに抵抗があり、スワップを稼げるロングでポジションをもつ傾向にある。
よって、一億円の資産があれば誰でも筆者と同じ手法になり、取り立てて「連勝法」と名付けるものでもないし、この手法は円安傾向の2005年は有効であったが、円高に向かっている2006年上半期では塩漬けを増やすだけであり利益率は非常に悪くなる。

FXで生き残る為には、「勝率ではなく利益率である」ということを筆者は忘れているのではないだろうか。

蛇足ではあるが、この手の本を書いている人達は、出版物の印税やセミナーの講師料で生活は安定していることを忘れてはいけない!


きっかけとして

「FX」なる存在を知らずにこの本を書店で手に取りました。読み終えた時の感想は「為替ってこんなにうまく行くもんなのかなぁ」です。
でも興味を覚えた自分は更に色々な書物や様々なFX取扱業者、ネット上の情報などを調べ続けました。
結果として大分知識の向上もあり、あらためて本書を通読すると、「なるほどなぁ」と感じました。
別にチャートを詳しく解説したり、各国経済論や指標の判断方法などは他書に任せておけばいいことで、相場への取組み方を紹介するだけで私には充分でした。
この通りにしなくてはならない義務は無いのですし。
為替だけではなく、「投資」に興味を持たせてくれてありがとう。
まともな本ではありません

外貨をやっておられる方ならば、ほとんどの人がこれくらいのものを書けると思う。出版社の見識を疑いたくもなる。この本のよい評価は日付を見てもわかるように作者などが書き足しただけのように見える。
最初の読者の評価をそのまま信用すればよい。
「本が売れれば中身は関係ないと思っている出版社と著者のタッグ。」
この本はどうかと思われる方。もっと外貨にはよい本があります。間違っても買わないように。



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