確かに、初心者向けではないですね…
先日この本を書店で購入しました。 キャンドル作りに興味があって、数少ないキャンドル本の中から、一番作りたいものに近い作品が載っていたので購入しました。 私は全くの素人で材料になるワックスの事も分からず、この本にワックスの種類が載っているので参考にしようと思ったのですが、下の方のレビューを見てがっかりしました。 この会社独自の商品名だったのですね。 どうりで、ネットで検索しても出てこないわけです…(泣) 本自体は、とてもステキな作品で写真もキレイで良かったのですが、作り方は全く持って分かりませんでした。
写真は美しいのですが・・・
下記でカスタマーの方が書かれているように、手にとって中を見て、チョットガッカリさせられた本でした。 これからキャンドル作りをはじめようとする人にはっきり言って説明不足で、写真のような作品を作ることはまず無理かと思います。 ある程度経験を積んだ人であれば想像力を働かせ、想像する楽しみを見いだせるかもしれません。せっかく美しい写真が多いのですから、説明にも写真(白黒の小さいもので良いので)あったら、もっと分かりやすかったと思います。
テキストではなく写真集ならば4つ☆
キャンドル作り3年の経験を持ち、ちょっとした講習会などを開く立場から冷静な目で見て、これは最低の教則本だとあきれました。 キャンドル写真集として見ればとてもすてきな一冊になっていますが、テキストとしてはほとんど価値なしです。 ■第一に、作り方説明文と見本写真が比例していません。 説明文通りに作っても写真のようにはならないでしょう。ほとんどのキャンドルが説明文に書いてあるよりも複雑な数のカラーで成り立ち、酷いものでは別のテクニックを加えて作られています。 初心者さんでは写真通りに作れるどころか、この説明文で合っているのか・こんなにも難しいものなのか…と無闇に悩んでしまいそうです。 基礎から学べるどころの問題ではありません。 ■第二に、まるで材料・道具の押し売りのような内容になっています。 キャンドル作りに使うワックスの種類は名前しかあげられておらず、各キャンドルの材料ではこの本の監修にあたったメーカーの製品独自の商品が書かれています。初心者の方はきっと惑わされることでしょう。 これがある程度経験を積み、技術・知識のある者向けならば納得できますが、「基礎から学べる」という謳い文句にはあきれます。 初心者の方に無闇に劣等感(というと大げさですがイラつくこと間違いありません)を植え付け、キャンドル作りの楽しさを知る前に、さっさとサジを投げさせるに違いない一冊です。 私自身がメーカーのワンマン的で上から見下ろすようなやり方に好感を持っていない、ということもこの酷評につながるのかもしれませんが、このテキストを発見した時には密かに期待していました。 ですが、テキストまでこんな内容に作られているとは…と、とても残念です。
オシャレで個性的なキャンドル
最近キャンドル製作にはまり、自分のアイディアにいきずまったときに出会いました◎季節感や雰囲気をモチーフだけでなく色や雰囲気から伝えることができるキャンドルづくりをおしえてくれる本です。とてもすてきな本◎キャンドルからもれる灯りが最高です☆
河出書房新社
キャンドルの本 はじめてつくる四季のキャンドル 楽しいキャンドルクラフト キャンドル・メイキングの技法事典 あかり 暮らし レシピ―7日間のキャンドルノート
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